理事長挨拶
私たちは、自分で考え行動でき、世界で活躍できる創造的な人財を育てること(Cultivate creative human capital who can think, act and leverage globally)を当スクールの使命として掲げております。幼少期には、やってみたい、やってみようという知的好奇心や、相手の気持ちを踏まえて行動できる社会性を育むことを重視しております。
当スクールでは国際バカロレア(IB PYP)認定校を目指すための取り組みを行っております。英語の効果測定としてケンブリッジ英検を取り入れ、それに対応できるようにカリキュラムの見直しをしました。日本語による保育カリキュラムも見直し、様々な体験を通して、人との関わりの中から社会性を育む保育を行なって参ります。
また、夢みる株式会社と提携し、秋頃からK3(年長)のお子様向けにロボ団の提供するロボティクスの導入プログラムを英語で実施しています。
複数の言語環境を生かした保育施設として、ご家庭のご協力のもとにお子様の成長を見守ってまいります。
当スクールの教育方針に共感いただき、大切なお子さまの成長を育める日を楽しみに、ご入会をお待ちしております。
学校法人栗原学園 理事長
株式会社 BEYONDIA 代表取締役
谷澤 満
園長挨拶
子どもたちがこれから生きていく時代は、世界とつながりながら自分らしく未来を切り拓いていく力が求められる時代です。私たちは、英語力だけでなく、日本人として大切にしてきた礼儀正しさ、協調性、思いやりといった価値観を大切にしながら、世界で活躍できる真の国際人を育てていきたいと考えています。
当スクールでは、「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」というイマージョン教育を実践しています。日常生活やさまざまな活動を英語環境の中で行うことで、子どもたちは自然に英語を身につけながら、自ら考え行動する力を育んでいきます。教育理念である「自分で考え行動し、世界へ展開できる創造的な人材の育成」のもと、子どもたち一人ひとりの個性や可能性を大切にした教育を行っています。
また、当スクールでは、知育・体操・リトミック・スイミングなど、専門講師による日本語でのレッスンも通常カリキュラムの中に取り入れています。外部の習い事に通うことなく、日常の中で多様な経験ができることも、本スクールの大きな魅力の一つです。
さらに、遠足では美術館や博物館を訪れる機会を多く設け、さまざまな芸術作品に触れることで、子どもたちの感性や創造性を豊かに育てていきます。
子どもたち一人ひとりが自分らしく成長し、自信を持って未来へ羽ばたいていけるよう、これからも温かく質の高い教育環境づくりに努めてまいります。
株式会社BEYONDIA
Beyondia International School Mita
園長 安藤 久美子

