
本日、子どもたちと一緒に フィジー大使館 を訪問しました。 国際理解教育の一環として、実際に大使館という“世界とつながる場所”に足を運び、異文化に触れる体験をしてほしいという思いから実施した活動です。
- 温かく迎えてくださった大使館スタッフの皆さま
大使館のスタッフの方々はとても温かく迎えてくださり、フィジーの文化や暮らしについて、子どもたちにも分かりやすく紹介してくださいました。
子どもたちは興味津々で、スタッフの方のお話にしっかり耳を傾けていました。
- Bulaの挨拶 — フィジーの人々が大切にしている「こんにちは!」の言葉
- 美しい自然 — 透き通る海や豊かな森の話
- 伝統衣装や音楽 — フィジーならではの文化表現
- Lovoなどのローカルフード — 地域に根ざした食文化
- 大使館の中で広がる“世界”
館内ではフィジーの国旗や写真を見せていただき、 「ここが日本とフィジーをつなぐ場所なんだよ」と説明を受けると、子どもたちの目は一段と輝いていました。
また、フィジーの伝統的な模様を使ったアートワークも見せていただき、子どもたちは「きれい!」「どうやって描くの?」と興味津々の様子でした。

- 子どもたちにとっての大切な学び
今回の訪問を通して、子どもたちは 「世界にはいろいろな文化がある」 ということを、体験を通して実感することができました。 大使館の皆さまの温かいサポートのおかげで、子どもたちにとって貴重な国際交流の時間となりました。
園では今後も、文化や多様性をテーマにした活動 を継続して行っていきます。
- 最後に
フィジー大使館の皆さま、心よりありがとうございました。

