今回は、先日行われたレッスンの生き生きとした様子をご紹介します!(※リトミックは音楽専門講師による日本語での実施)
1. 音楽で「自分」を表現する挨拶の時間!
まずは、お歌にのせて出席をとる「お返事タイム」からスタート。
- 小さな声で、控えめに「はーい……」
- 全身を使って、元気に「はーい!」
タンバリンの軽快なリズムに乗せて”はーい!と応える子供たち。単なる返事ではなく、音楽のリズムを借りることで、恥ずかしがり屋さんも自然と自分を表現できるようになります。

2. 集中力と想像力を養う遊び
次に、ピアノの音にあわせて体を動かす時間です。
- ゾウさんになりきって、重厚な音に合わせて「ドシン、ドシン」
- リスさんになって、軽やかな高音で「ぴょんぴょん!」
- ピアノが止まれば、ピタッと静止!
この「音を聞き分ける」「合図に合わせて体をコントロールする」遊びは、高い集中力と瞬発力を養います。
動物になりきる想像力も、感性を育む大切な要素です。
3. 感性をカタチにする:カラフルスカーフで風を描く
レッスンのハイライトは、カラフルなシフォンスカーフを使った表現活動です。
ダイナミックなピアノの旋律に合わせて、スカーフを大きく振ったり、ふんわり舞わせたり。 「自分なりの風」を全身で表現する子供たちの姿は、まさにアーティスト。決まった正解がないからこそ、一人ひとりの個性が光ります。

4. 「できた!」を自信に変える:お片付けまでが学び
たっぷり表現を楽しんだ後は、使ったスカーフを自分たちで丁寧に畳みます。「自分でできた!」という達成感は、小さな自信の積み重ね。みんな上手にできました “Good job!”
