知育レッスン

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今回は、驚くほどの集中力を見せてくれた知育レッスンの様子をダイジェストでお届けします!

K1(年少):五感で「知る」を楽しむ
まずは年少さんのK1クラス。今日のテーマは「動物の鳴き声」です。
「牛さんはどんな声?」「んーーー(モー!)」 「ニワトリさんは?」「コケコッコー!」

単なるクイズで終わらないのが知育のポイント。
「ニワトリさんは卵を産んで、みんなが食べる目玉焼きになるんだよ」と、知識を身近な生活へと繋げていきます。
後半は、みんな大好き「はらぺこあおむし」の製作。 糊をくるくる塗って、色紙をぺったんこ。「真っ黒なあおむし」や「虹色のあおむし」など、自由な発想が爆発!「楽しくなってきたー!」と、あちこちで笑顔が弾けていました。 

K2(年中):遊びを「学びに」変える集中力
年中さんのK2クラスは、少しステップアップ。「手先の器用さ」や「図形のセンス」を磨きます。

ハサミと指先の「全集中」
季節の行事、柏餅づくりに挑戦! 紙を回しながらハサミで切り、ティッシュを丸めて輪ゴムで留める。この一連の動作には、かなりの集中力が必要です。みんな、驚くほど真剣な表情で取り組んでいました。 

算数のセンスを磨くブロック
次はブロックを使って図形のお勉強。 「三角を2つ合わせたら、台形になった!」と、発見の連続です。 最後はブロックを高く積み上げるワーク。教室がシーンと静まり返るほどの没頭ぶりには、先生たちもびっくり!崩れた瞬間の「あはは!」という笑い声も、真剣にやったからこその楽しさですね。

リズムで覚える「ことば」
レッスンの締めは、手拍子で文字数を数えるワーク。 「う・さ・ぎ(パン・パン・パン)」 「しんごう(パン・パン・パン・パン)」 音の数を体で覚えることで、日本語の基礎を楽しく身につけます。

「けじめ」が育む、グローバルな知性
レッスンの最後は、姿勢を正して「ありがとうございました」。 メリハリをつけて、お辞儀もピシッと。インターナショナルな環境だからこそ、日本の礼儀も大切にしています。

スクールの楽しそうな雰囲気、ぜひ一度見に来てくださいね!

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